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山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

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松戸山の会

山行記録

 大山・ネクタイ尾根〜日本の山と台湾の山について〜 


 山名
大山1252m
 山行日
2014年11月16日(日)
 人数
CL:H谷、ほか13名
 コース
阿夫利神社下社〜雷ノ峰尾根見晴台〜唐沢峠〜ネクタイ尾根〜大山〜阿夫利神社下社
 費用
-
 
コースmap
大山・ネクタイ尾根
 

 行程

大山ケーブル下社9:20−見晴台9:55/10:00−不動尻分岐11:00/15−唐沢峠手前12:00/20−ネクタイ尾根−北尾根分岐14:00−大山14:35−阿夫利神社下社15:50

紅葉のカメの子ハイクは大山のサブコースの一つネクタイ尾根です。今を盛りの紅葉に大山はたくさんのハイカーで賑わっていました。

参道はたくさんのハイカー
参道はたくさんのハイカー
雷ノ峰尾根を登って
雷ノ峰尾根を登って
不動尻分岐からは唐沢峠に
不動尻分岐からは唐沢峠に
石尊沢に下ります
石尊沢に下ります

ネクタイ尾根は石尊川から北尾根に突き上げる急な尾根であまり人が登らないふみ跡の道です。登山道にはたくさんのネクタイが結ばれていました。

 

 日本の山と台湾の山について

 共通点:

  1. すれ違い同志には挨拶するのは一緒です。
  2. 下りが登りを譲るマナーは一緒です。
  3. 山登りの活動が盛んでいること。
  4. 山には足跡しか残らず、ゴミが持ち帰るマナーが同じです。
ふみ跡も薄いネクタイ尾根
ふみ跡も薄いネクタイ尾根
枯葉を踏みしめる急坂
枯葉を踏みしめる急坂
北尾根にたどり着きます
北尾根にたどり着きます
下社は真っ赤な紅葉
下社は真っ赤な紅葉

 差異点:

  1. 日本の山の登山ルートはゴミが無くて、本当に綺麗です。日本の皆様はゴミを山に残さないための持ち帰りのマナーをきちんと守っていることを素晴らしと思います。
  2. 台湾の登山ルートには布やプラスチックの目印、ルート案内が沢山あって、団体ごとに木に結んでいるので、景観を害しています。
  3. 日本の山は自然のまま残っているところが多いですが、台湾の山は人の手が加えられ、建物、開発、伐採が多いので、最初日本に来た時に、日本の自然に感動しました。
  4. 日本には山が多いですが、標高から見ると3000メートル以下の山が多いです。台湾は九州とほぼ同じ面積ですが、3000メートル以上の山は100座以上があります。
  5. 日本の山は台湾より神社とお寺が多いです。
  6. 日本の地理環境で台湾より緯度が高いので、(台湾は熱帯と亜熱帯の境にある)四季が分明で、春は桜、秋は紅葉、冬は雪で大自然の景観がたっぷり味わえることができる。
  7. 台湾の山には野生動物(鹿、熊、猪…等)に出会うことが本当に珍しいことで、大山の下山途中で鹿に出会えて、嬉しかったです。
 by アダム
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TAG:丹沢,ハイキング,カメの子

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