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山行記録

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松戸山の会

山行記録

 南アルプス 甘利山 2班班山行 


 山名
甘利山1731m
 山行日
2015年06月21日(土)
 人数
L:K.Tほか9人
 コース
広河原駐車場−東屋−甘利山−つつじ苑−広河原駐車場
 費用
交通費
 
コースmap
甘利山 登山コース
 

 コ−スタイム

06/21(日) 松戸千葉銀前6:00=広河原駐車場9:20/9:50−東屋10:00/10:30−甘利山10:50/10:55−グリーンロッジ11:20/12:10−駐車場12:20

 

 雨の花見山行

東屋付近の三角点

梅雨時期で仕方ないとは言え、山梨は雷雨無し、と判断して決行した。出掛けは曇っていたが、そこそこ良かったので、此の分では・・・と思って出掛けたが、現地に近づくにつれて、下は良いが1,200m以上の山は霧の中、駐車場に到着と同時くらいに雨になり、だんだん強くなる。

 
つつじ

がっかりしたが此れで引き返す分けにも行かず、甘利山山頂までは行く事にして雨具装着出発する。東屋まで来た頃が最高の雨で小降りになるまで雨宿りして待つ。幸い雷は無く、小降りになったのでゆっくり登る、山頂近くになった頃霧が晴れて一瞬下界と千頭星山も見えて、これではと思ったが又降り出した。

 

 午後は芸術鑑賞

肝心のレンゲつつじは盛りがすぎて、散り始めていたが少しは観る事は出来た。千頭星山は諦め戻り、幸いグリーンロッジが借り切状態だったので雨具を脱ぎ、昼食をゆっくり摂り、皆の合意で下山、清春芸術村に直行して時間をつぶす事にした。此処は「清春白樺美術館」(武者小路実篤や志賀直哉など白樺派の作家と親交のあった吉井長三が実現した「夢の美術館」で、ルオーの作品を初め、梅原龍三郎、岸田、中川等の作品を展示)や「光の美術館」(安藤忠雄氏設計で人工照明が無く、季節や時間と共に変化する自然光のみで作品を鑑賞できる)、その他いろいろの展示物があるが大分さびれていた。

天気が良いと甲斐駒、や南アルプスの眺めが良い所だが残念でした。帰りは笹子トンネル内の事故で渋滞にあったが無事に帰る事が出来ました。今回は千頭星山に行けなかったので、リベンジを考えています。皆様ご苦労様でした。

 
甘利山山頂
甘利山山頂
芸術村
芸術村
 
 K.T 記
 
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TAG:南アルプス,ハイキング,甘利山,2班山行

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