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山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

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松戸山の会

山行記録

 房総 関大塚山・豊岡愛宕山 


 山名
豊岡愛宕山283m・関大塚山199m
 山行日
2015年11月15日(日)
 人数
L:H.Hほか3人
 コース
戸面原ダム−地蔵峰−豊岡愛宕山神社−姥石バス停−関大塚山−姥石バス停
 費用
交通費4,286円
 
コースmap
関大塚山 登山コース
 

 コ−スタイム

11/15(日・午前霧雨) 新松戸6:11=(JR)=上総湊8:35=(バス)=戸面原ダム8:55−9:40地蔵峰9:45−10:10豊岡愛宕山神社10:20−11:45姥石バス停12:05−登山口12:20−13:15関大塚山13:30−登山口14:20−14:35姥石バス停

 

 霧雨の出発

地蔵峰の三角点

上総湊駅前でバスを待つ間に雨具を着ける。人生初めての「スパッツ」。装着に苦労していた新人の私に、御三方の親切がうれしい。登山靴をつけたままレジ袋を使ってレインウエア―(ズボン)を汚さず履く技など、目からうろこのアドバイスが次々に。「雨も有り」の気分にしてくれる。

バスを降り戸面原(とづらはら)ダムを後に、霧雨の中、舗装されただらだらの登り道をしばらく歩く。やがて右手上方に大きな赤い鳥居。豊岡愛宕山頂の神社を確認するも、500m先の地蔵峰へ向かう。地形図で地蔵峰の三角点のある辺りに至るがこぶはあってもその尾根道の登り口がわからず手分けして探す。すぐに見つかり、そこからものの5分も登った頂きに地蔵峰の三角点があった。可愛いこぶであるが、ちゃんと巻き道から登った尾根道のピークに三角点が存在し、不思議な満足感で満たしてくれる。これを1回の山行で何度も味わえるのも房総の山の魅力の一つか。

 
愛宕山の神社前

地蔵峰を引き返し程なく豊岡愛宕山頂の神社に到着。天気予報通り次第に雨も上がり、すぐに今日2つ目の関大塚山を目指す。一旦下山し、広い県道のバス道を姥石バス停まで歩く。バス停前の商店の軒先を借りて昼食を取っていると、店の80歳のおばあちゃんからミカンの差し入れがあり、しばし談笑。

 

 道標がない関大塚山

 
関大塚山山頂

バス停から田んぼ道を歩いて10分、関大塚山の入り口だ。房総の山の登山口で、車道のない山の多くがそうであるように、注意しないと登り口とはわからない。しばらく落ち葉が積もって滑りやすい道を進む。倒木を越えたり、猪の水浴び場を横にみながらの道はそれでも二人ならべる広さがあったが、やがて道は狭まり、踏み跡を頼りに進む道に。それでも尾根道と巻き道の違いは視認できるが、地形図の徒歩道の位置と自分たちの居る位置がなかなか一致せず、地図読み名人のリーダーHさんもしばしば立ち止まり、みんなで協議。私にはこのような経験がとても新鮮で勉強になる。Hさんの「アルプスは地図なしでも登れる(道標が整備されている)が房総は地形図が必携」の言葉も実感。

山頂に近づくにつれ、包丁の刃の上を渡るようなやせ尾根の通過や、先輩のIさん、Mさんの急坂での転倒(滑落)など、肝を冷やすような怖さと面白さもいっぱいの山行となった。山頂で立派な三角点も確認しホッと一息つく。雨もすっかり上がり、薄日も差してくる。下山後、先の商店で水道を借りたが、ホースとIさん持参のブラシでこびりついた靴やスパッツの泥を落としながら改めて登山靴やスパッツの有り難さと役割を知った。

 
登山道入り口
登山道入り口
姥石バス停前の商店
姥石バス停前の商店
 
 T.M 記
 
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TAG:茨城・千葉,ハイキング,房総,豊岡愛宕山,関大塚山,大塚山

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