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山行記録

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松戸山の会

山行記録

 丹沢 葛葉川本谷遡行 


 山名
葛葉川本谷
 山行日
2016年9月17日(土)
 人数
L:I.E 他5人
 コース
葛葉の泉−三ノ塔尾根−大倉
 費用
交通費4,000円程
 
コースmap
葛葉川 登山コース
 

 コ−スタイム

09/17(土) 松戸5:43=秦野7:38=(タクシー)=葛葉の泉(入渓点)−沢終了点12:10−三ノ塔尾根13:00−大倉バス亭14:55

 

 葛葉川の水量は多かった

入渓前の全体写真

9月14日の例会で、葛葉川遡行を知ったWさん(通称なべさん)が、「Ikちゃん、俺も葛葉に参加したいけど、先約があるんだ。あそこは水が枯れているから、前日雨であることを望むよ!」と言って別れた。確かに、今までに数回通ったが、水量は少ないものだと決めていた。

今回、ホンチャン初めての方が3名おり、水量は少ない方がいいと思っていたが、数日前から散発的に雨が降っており、前日もなべさんが望んでいた雨であった。一週間前から高層天気図と毎晩にらめっこ。当日は雨が降ってもにわか雨程度と判断し、前日の16:00時にGOサインを参加者にメール送信した。

 
入渓直後の小滝

天気は大当たり!晴れ間も覗くほどであった。7月2日に実施した沢講習会、午後から岩トレも行ったが、気持ちよいほど岩から落ちていた人たちが、これほど上手に登るものかと、最後尾から眺めていて感心した。Sさんの指導が良かったのはもちろんだが、60歳前後でも教育効果は充分出ているものと判断した。

通常、滝の登攀でずれ落ちる人や、落ちそうな人がいて、「何遊んでるの?」とからかうのだが、今回は1度もなかった。いや、Niさんが沢終了点で一人転がっていたが、そのことは目をつぶろう。

Na、緊張気味のTaとNi

なべさんが言っていたように、水量があったのでいつも以上に遡行が楽しく、初めての方も童心に帰って水遊びを楽しんでいた。我孫子山の会のNaさんもグループに溶け込んで、数少ない充実した山行であった。SLとトップをお願いしたIsさんには、見事なルーファイ、感謝したい。後続の手本となる登攀姿、さすが一ノ倉の友、お見事!

 
連続する小滝、全員慣れてきた。
連続する小滝、全員慣れてきた。
シャワークラムのIs「最高だぜ!」と見上げる
シャワークラムのIs「最高だぜ!」と見上げる
横向きの滝を登攀するIs、Tu
横向きの滝を登攀するIs、Tu
Ta、Ni登攀、指差すIk
Ta、Ni登攀、指差すIk
登攀中のIk
登攀中のIk
開脚中のIsとTu
開脚中のIsとTu
よっこらしょのTuと万歳Ta
よっこらしょのTuと万歳Ta
板立の滝左岸を登攀中のNi
板立の滝左岸を登攀中のNi
あとへ続くTa、ご愁傷様のIk
あとへ続くTa、ご愁傷様のIk
後続をビレイするIs
後続をビレイするIs
林道手前の滝をクライムするIs
林道手前の滝をクライムするIs
今回最高の開脚姿のTu
今回最高の開脚姿のTu
開脚中のTa
開脚中のTa
「Ta!気合だ!!」余裕のNi
「Ta!気合だ!!」余裕のNi
松戸には負けられない、我孫子のNa
松戸には負けられない、我孫子のNa
どうだ!松戸の連中、これが実力だ!
どうだ!松戸の連中、これが実力だ!
スタンスを確認しながらのTa
スタンスを確認しながらのTa
何とも決まっているNi、カッコイ!!!
何とも決まっているNi、カッコイ!!!
最後を行く、寡黙なIk?
最後を行く、寡黙なIk?
ヤッパリ最後は俺だよ、万歳Ta
ヤッパリ最後は俺だよ、万歳Ta
 
 I.Y 記
 
 山行記の訪問者数 今月:13件 累計:287件
TAG:丹沢,登攀・沢登り,葛葉川,遡行

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