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山行記録

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松戸山の会

山行記録

 奥多摩 越沢バットレス 


 山名
越沢バットレス 高低差80m
 山行日
2016年10月2日(日)
 人数
L:I.N、講師Y.K、他4人
 コース
入門ルート・第2スラブ
 費用
 
コースmap
越沢バットレス 登山コース
 

 コ−スタイム

10/02(日) 越沢バットレスで講習 8:30-15:30

 

 午前は練習

支点構築

休日久しぶりの晴れ。道も混むと思いきやスイスイと8時にはお世話になる米田講師(旧会員)と待ち合わせることができた。車道からちょっと下った沢沿いの登山道を進む、しかし朝露と苔で滑る滑る。さらに根性を試されてるのかマルタ橋渡りがあり着くまでに核心部を三か所越えなければならない(笑)歩くこと約20分でバットレスに到着!! 岩場まで近いのはとてもありがたい。

越沢バットレスは高低差80m幅70mを誇る奥多摩を代表するゲレンデで、一部のルートを除きマルチピッチ主体のゲレンデで本チャンルートに向かうためのトレーニングの岩場として有名である。準備を済ませ、掘立小屋で懸垂下降時の器具の付け方、セルフビレー、セカンド引き上げ、繰り出し懸垂のやり方を教わる。久しぶりにやると、忘れていることも多々あり参加者同士で手順を確認し合い何度も繰り返し練習をおこなった。やはり実践でやるのが一番ということで3組に分かれ越沢バットレス入門ルート(右ルート)で教わった事を実践。支点構築ではボルトが打たれてないピッチはどのように支点を作ればよいか,流れの良いビレーポイントはどこか普段は時間を気にして悩むことができないけど、今回は色々ためすことができた。

 

 午後は本番

第2スラブ1P

降下は繰り出し懸垂で一人ずつ練習を行う予定でしたが休日の入門コース降下ということで後ろから煽られることも。午後は第二スラブオープンブック1P登り、懸垂練習、登り返しの練習を行い講習を無事に終えることができました。

個人的には課題が沢山残った講習会だった気がします。マルチではいかに無駄のない動き、支点づくりをすばやく、なおかつ安全を最優先に考えた動きをしなくてはいけないなどこれからいかにタイムロスを無くすか問題が山積みでした。

 
繰り出し懸垂
繰り出し懸垂
懸垂下降バックアップ
懸垂下降バックアップ
 I.N 記
 
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TAG:奥多摩,登攀・沢登り,越沢バットレス

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