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山行記録

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松戸山の会

山行記録

 第13回市民ハイキング・茅ケ岳 〜深田久弥終焉の山〜 


 山名
茅ヶ岳 1,703.6m
 山行日
2007年5月20日晴れ
 人数
 コース
松戸発(バス)6:00==登山口8:20/9:10−女岩10:30/10:40−茅ヶ岳山頂11:30/12:30千本桜分岐12:50−登山口14:20登山ロ発(バス)14:40==松戸着19:00
 費用
 
TAG:奥秩父,ハイキング
 
 

 

実践登山で一番心配で気掛りなのが天候だ。雨の場合はどうしようかと実行委員のメンバーで種々案をだしあったが、コレダというものがない。ただひたすら雨が降らない事を折るのみであった。

当日は前日と打って変り好天となった。これで一番ホットしたのはメンバーであり、参加して頂いた方であろう。道路事情もスムースで中央高速を進む。富士山が良く見え山梨の山々も良く見える。これから登る茅ケ岳も右側にハッキリと見え心を強くする。

机上講座
机上講座
机上講座
松戸駅西口から出発
登山口にたどり着きました
登山口にたどり着きました
新緑の谷筋を登って行きます
登山道にはニリンソウの群生が
登山道にはニリンソウの群生が

予定より1時間早く登山口に到着、準備体操、コンパスの使用方法、これから向かう方向を確認して出発した。

新緑が眼にしみる。谷筋を約1時間20分ほど歩いて女岩に到着小休止。下見時にこの先の距離は短く特別危険を感じるほどではないが足楊の不安定な箇所が気掛りであった。救援班のW、O両名にロープの持参をお順いし早めにロープをセットしてもらった。一般参加者からは安全のためにずいぶん神経を使うのですねと感謝された。

女岩付近の岩場
徐々に傾斜もきつきなってきました
徐々に傾斜もきつきなってきました
深田久弥氏終焉の地
山頂から眺める奥秩父の山々
山頂から眺める奥秩父の山々
茅ヶ岳の山頂で
茅ヶ岳の山頂で

稜線に出て深田久弥氏終焉の地を通過、急登となる。イワカガミ、ヒトリシズカ、フデリンドウが眼を楽しませてくれる。頂上にはたくさんの登山者であふれている。しかし展望はすばらしく、富士山を始め南アの前衛の山は日の前その奥には真っ白な北岳、仙丈の頭が見える。八ケ岳、金峰のオベリスクも見え、360度の展望を1時間たっぷりと堪能する。

頂上付近はまだ新芽が芽吹いたばかりだが、降りるにつれヤシオツツジ、レングツツジが咲き始めている。南ア前衛を正面にして防火帯に作られた登山道(2万5千分の1地形図・ガイドプックにはこの登山道は載っていない)を展望を楽しみながらゆっくりと下った。

予定より約1時間早く登山口に到着、クールダウンを行いバスに乗車、途中アルコールなどの飲み物を買い高遠道に乗った。車中ではなごやかに談笑、各人の感想を発表、アンケート、桑原さんのハーモニカで合唱したりで楽しみながら松戸に19時に到着する事が出来た。

「天気に恵まれすばらしい展望を満喫できた」「ゆっくりとした行程で楽しみながら歩けた」と、アンケートのほとんどの方の感想であった。

明るい展望が広がる茅ヶ岳の山頂
金ヶ岳を背に昼食です
金ヶ岳を背に昼食です
帰路のハスが出発
バスの中ではKさんのハーモニカ
バスの中ではKさんのハーモニカ

最後にこのように楽しい山行となり、ケガ人もなく無事終了できましたことは会員の皆さまのサポート、ご協力の賜物であります事に感謝申し上げます。

 新緑の茅ヶ岳に咲く春の花

ヤマブキ
ヤマブキ
ニリンソウ
ニリンソウ
ムラサキケマン
ムラサキケマン
マルバスミレ
マルバスミレ
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チゴユリ
チゴユリ
イワカガミ
イワカガミ
ミツバツチグリ
ミツバツチグリ
レンゲツツジ
レンゲツツジ

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 N.K 記

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