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山行記録

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松戸山の会

山行記録

 梅ヶ瀬渓谷・大福山〜県連自然保護調査山行〜 


 山名
大福山 242m
 山行日
2007年12月1日(土)
 人数
12人
 コース
新松戸発 6:24 養老渓谷駅8:54/9:10−七色ノ滝9:35−梅ヶ瀬渓谷−旧日高邸跡11:22/12:00−もみじ谷−大福山白鳥神社12:50/12:10−見晴らし台13:14/13:20−女ヶ倉橋−養老渓谷駅14:50
 費用
 
TAG:房総,ハイキング
 
コースmap
梅ヶ瀬渓谷 登山コース

 

県連自然保護委員のメンバーと養老渓谷駅で合流する。梅ヶ瀬渓谷・大福山の自然調査は、今年で3年目だそうです。

「今回の目的は、あくまでも自然観察が目的の山行 ゆっくり歩きます。」と県連自然委員長の挨拶を受け、それぞれ簡単な自己紹介のあと県連自然委員の方々とリーダーの先導で総勢15名で出発。

梅ヶ瀬渓谷は、赤ちゃんを抱きながら歩く夫婦、幼い子供やお年寄りとともに歩くファミリーコース。小さな渡渉は、何回か繰り返すが歩きやすい。

養老渓谷駅から紅葉が始まる
梅ヶ瀬渓谷は紅葉の真っ最中
梅ヶ瀬渓谷は紅葉の真っ最中
旧日高邸跡は紅葉に包まれ
紅葉の絨毯が敷き詰められた日高邸跡
紅葉の絨毯が敷き詰められた日高邸跡

時折菓子類の紙が落ちている程度で、目立つゴミもなく比較的綺麗でした。梅ヶ瀬渓谷から大福山に向かう登りに崩れた所がありました。現在は高巻きに新しい道が整備されていた。

見晴らし台を下り、舗装道路にでる。女ヶ倉橋にかかり下を覗くと明らかに投棄されたと判る段ボール箱、布団など茂った枝に掛っていた。

道路脇に、空き缶、ペットボトルなどが散在するようになり、道路下には、冷蔵庫も捨てられていた。「観察が目的、ゴミは拾わなくてもいいです。」といわれたましたが、何時しか拾いだし、梅ヶ瀬渓谷駅に着いた時は一杯詰め込んだゴミ袋2袋。

もみじ谷を登って行きます
展望台から眺める紅葉の山々
展望台から眺める紅葉の山々
暗い林の中の大福山
真っ赤に燃えるもみじ
真っ赤に燃えるもみじ

天気は快晴。風もなく穏やかな山行日より。

途中、畑で大根を収穫していた男性に「今日は(紅葉が)最高だよ!」と声をかけられた。その言葉通りで、渓谷入口に続くアプローチ・渓谷沿いの遊歩道・昼食をとった日高邸跡地・大福山に向かうもみじ谷・展望台から見渡す周囲の山々、期待以上のもみじ色のなす紅葉に、いくども足をとめさられた。

 I.T. 記

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