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山行記録

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松戸山の会

山行記録

 上越・タカマタギ〜雪山・テント生活体験〜 


 山名
タカマタギ 1,529.2m
 山行日
2008年3月15日(土)-16日(日)
 人数
15人
 コース
3月15日(土)土樽登山口−尾根取付−幕営地3月16日(日)テント場−棒立山−タカマタギ山−棒立山−幕宮地(テント撤収)−尾根取付−土樽登山口
 費用
交通費 9,790円
バス代126,000円、ドブイバプ宿泊費8,550円、有料道路代12,300円、合計146,850円/15人
雑費 910円
猪肉、テント代、通信費など、合計13,650円/15人
テント別 800円位
夕食、ボンベなど
一人 11,500円
 
TAG:越後,雪山・スキー
 
 

 

 コースタイム詳細

3月15日(土)

新松戸6:10−上樽登山口10:30/11:10−尾根取付11:55−幕営地(1040地点)14:10


3月16日(日)

テント場6:10−棒立山9:45−タカマタギ山頂8:45/9:10−棒立山9:45−幕宮地(テント撤収)10:50/11:55−尾根取付13:20−土樽登山口13:40、バス出発14:05


雪山教室も実践山行後半に入り、テント体験を兼ねてタカマタギ山に挑戦した。

 3月15日(土)

朝から天気も良く、楽しい山行を予想させるバスでの出発(6:10)。車中も賑やかに一路土樽を目指す。ところが関越トンネルを抜けると天気は一変して曇天の小雨となっていた。みんな「まさか」と思いつつ気を引き締めて登山口に向かう。

 山名表示をチェックするとパノラマ写真に山名を表示します。


山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
テン場から眺める真っ白な雪を被った谷川岳

登山口で雪山装備に変身し、4つの班に分かれて隊列を組み登り始める(11:10)。雪山テント装備は重い、みな大きなザックと湿った重い雪、解けかけた雪を踏み抜いて足を取られつつ必死に幕宮地を目指す。登りの連続で、ザックが肩に食い込む。

テントを張れそうな広い平坦な場所をみんな目を皿のようにして探している。

1,030m付近でテント村を設営
早速テン場で宴会が始まりました
早速テン場で宴会が始まりました
雪のテン場での宴会も冬山の楽しみの一つ
谷川岳を背に宴会は盛り上がっています
谷川岳を背に宴会は盛り上がっています

幕営地着(14:10)テントを張れるように雪を踏み固め少しでも寝心地の良い場所を作るのにおおわらわで取り組んでいる。

テント設営がほぼ終わると、手分けして、テントで水を作る人、トイレを創る人、雪を掘って宴会用のテーブルを創る人などなど楽しい作業が続く。

いよいよ宴会、明ロの登頂を前に憩いのひと時である。

明るい稜線を棒立山に登って行きます
棒立山から眺めるタカマタギ
棒立山から眺めるタカマタギ
広い展望が開ける棒立山の山頂
広い展望が開ける棒立山の山頂
広い展望が開ける棒立山の山頂
棒立山の山頂、稜線の先にタカマタギが
広い展望が開ける棒立山の山頂
広い展望が開ける棒立山の山頂

周囲の山々が銀色に輝き、だんだんと暮色を帯びた空が美しい。

目を転じれば私たちの周りにグリーン4張のテントが張られ壮観である。

 3月16日:起床(4:00)−出発(6:10)、快晴

いきなりの急登になる。空身とはいえやはり急登はこたえるか、周囲の景色が励ましてくれているようだ。

棒立山直下の登り下り、タカマタギ山直下の上り下りは、何れも斜度40度はあるのではないかと思われる位きつく危険度も高い。慎重に登高を重ね山頂に到着(7:45)。360度のパノラマ展望を十分楽しみ、各自写真をとって下山開始。

タカマタギの山頂、広い展望を楽しむWさん
山頂を独り占めにしたKさん
山頂を独り占めにしたKさん
タカマタギの山頂
全員で写真を
全員で写真を

下りは早い。あっと言う間にテン場に到着。テント撤収・テーブルを壊して整地(雪)・各自パッキングを整えて下山開始。各所でやわらかい雪を踏み披いて転倒者続出の中で登山口に到着。バス車中の人となった。

好天に恵まれ、15人もの人が怪我一つ無く無事下山できたのもリーダーの指導力と参加者の強力があってこその登頂成功でした。

 O.K. 記

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