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山行記録

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松戸山の会

山行記録

 越後、粟ヶ岳・袴腰岳〜ヒメサユリの花と秘湯の温泉〜 


 山名
粟ヶ岳 1,293m、袴腰岳 526m
 山行日
2008年5月30日(金)-31日(土)
 人数
6名
 コース
5月30日(金)粟ヶ岳登山口〜砥沢ヒュッテ〜粟ヶ岳〜粟薬師〜五百川登山口=蘭渓荘(泊)5月31日(土)高城登山口〜高城〜袴腰山〜八木ヶ鼻山頂〜五百川登山口
 費用
39,680円(交通費ジパング24,680円・宿泊その他15,000円)
 
TAG:越後,ハイキング
 
 

 

 コースタイム詳細

5月30日(金)

松戸5:44=上野6:14=とき301=長岡7:53/8:18=快速くびきの=加茂駅8:45着、ジャンボタクシー8:50=第二貯水池登山口9:20着
粟ヶ岳登山口9:40−砥沢ヒュッテ12:20昼食13:00−北峰13:50−粟ヶ岳山頂14:20/30−粟薬師16:00−五百川登山口17:40着−送迎車−蘭渓荘18:20着(泊)


5月31日(土)

8:30送迎車=高城登山口9:00−高城11:00/10−袴腰山山頂12:00/10−八木ヶ鼻山頂13:10/40−五百川登山口14:20−八木ヶ鼻温泉入浴バス15:25=燕三条駅16:00/16:46=特急msxにて帰松

 

 5月30日(金) 晴れ

前々日から当地の天候が怪しいのでリーダーが頭をめぐらして急遽先に「粟ヶ岳」山行に変更して大正解、ルートも変更、急登の第二貯水池登山口からにした。

新緑の中を出発。途中までは足元のイワカカミは花柄になっていて“もうおそかったか”と思いきや大栃平から粟庭あたりからは今が盛りのそれを見ることが出来て皆感激する。それからは上部に行くほど色々の花に会え、その名前を聞き又忘れながら岩場、ハシゴ、ロープと低いながら結構きついが通過、後ろを振り返り目前の田園風景と弥彦山から佐渡ヶ島の全景を目に焼き付け、稜線に出て残雪の斜面を登行、粟ヶ岳山頂に立つ。

雪つばき
弥彦山と佐渡ヶ島
弥彦山と佐渡ヶ島
残雪
シラネアオイ
シラネアオイ
イワカガミ
嵐渓荘
嵐渓荘

山座同定を済まして下山、此処もまたイワカカミのオンパレード、色とりどり咲き乱れるのは初めてだ、ヒメサユリにも会えた所で五百川登山口に下山、宿の送迎車が来るまでワラビ取りに熱中、ようやく今日の宿「嵐渓荘」に入る。

秘湯と聞いていたが想像に反し、私には高級の宿、雰囲気、食事、ゆっくり出来、宿泊はウイークデーにかぎると思った。

 5月31日(土) 小雨

おいしい朝食をゆっくり戴き、モーニングコーヒーまで戴き、宿の車でヒメサユリの小道入口まで送ってもらい城山から袴腰山へと登山開始。

ヒメサユリ
どちらがキレイ
どちらがキレイ
袴腰山々頂
守門岳と棚田
守門岳と棚田

道々ヒメサユリの群生の中をしばらく歩く、ちょっと遅いのか恥ずかしそうに咲いているのもあったが見事。美女、美女が「どちらが勝か」くらべながら通過、城山で一休み。此れからは所々咲いている中、急登をしばらく我慢して袴腰山々頂に立つ。

下山開始、所がこれからが大変、急下降、雨で赤土がぬかってロープはあれども足場が悪く今までに最悪の道が続く。八木ヶ鼻山頂から温泉までようやく到着。汗と泥を落としてほっとして帰路についた。中々楽しい花見山行でした。

 K.T 記

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