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山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

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松戸山の会

山行記録

 北ア・薬師岳〜花の縦走路をたどりカールを持つ頂へ〜 


 山名
浄土山2,831m、獅子岳2,714m、鳶山2616m、越中沢岳2,591.4m、間山2,585.2m、北薬師岳2,900m、薬師岳2,926.0m
 山行日
2008年7月25日〜28日 前夜発
 人数
3名
 コース
詳細下記
 費用
夜行バス新宿−室堂13,000円、バス折立−亀谷温泉2,250円、有峰口−富山990円、バス富山−池袋7,340円、松戸−新宿450円、池袋−松戸380円 食費、テン場代、装備費等3,150円
合計27,560円
 
TAG:北ア,縦走(テント)
 
コースmap
薬師岳 登山コース

 

 タイムコース詳細

7月25日 曇り後雨

6:55/7:45-R8:25/8:35-浄土山9:40-富山大学立山研究室10:00-鬼岳下り10:45/10:55-R11:45/11:55-獅子岳12:00-ザラ峠13:10/13:30-五色ヶ原テン場14:00


7月26日 曇り後晴れ

五色ヶ原テン場6:25-五色ヶ原山荘6:40-R7:15/7:25-鳶山7:35-R8:15/8:25-越中沢岳9:15/9:30-R10:45/10:55-スゴの頭11:25/11:30-スゴ乗越12:15-R12:55/13:05-スゴ乗越小屋テン場13:15


7月27日 晴れ後雨

スゴ乗越小屋テン場5:40-R6:30/6:40-間山6:55/7:00-R7:30/7:40-R8:30/8:40-北薬師岳9:00-薬師岳10:00/10:35-薬師峠テン場12:40


7月28日 雨

薬師峠テン場5:00-太郎平小屋5:20/5:30-R6:00/6:10-三角点7:10/7:20-折立8:35

 

 7月25日(金)

朝早く室堂に着いたバスターミナルは、濃い霧に包まれていた。T-シャツ姿でバスから降りた瞬間身震いするような冷え込みだった。前夜、新宿バスターミナルでバスの発車を待つ間、滝のような汗を流していたのが嘘のようだ。室堂のバスターミナルは、早朝から大勢のハイカーと観光客で賑わっていた。

 山名表示をチェックするとパノラマ写真に山名を表示します。


山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
薬師岳山頂から眺める北アルプスの山々 (PanoramaMakerで作成)

朝食後、身支度を整えて歩き始める。石畳の道を外れ登山道に入るや否や、雪渓が現れた。雪渓には、踏み跡がなく、その上ガスって視界が利かない。目隠しで歩いているようなものだ。すると他のパーティーの誰かが「OOさん」「OOさん」と叫んでいた。展望台付近で、我々と前後して歩いていた10数人のパーティーの内、一人が逸れたらしい。後で分かったことだが、そのOOさん一人が登山道を外れて展望台の方へ向かったらしい。結果的に、パーティーと合流出来て他人事ながら安堵した。いつもとのことではあるが、特に濃いガスとか見通しの悪い中を歩く際には、間を開けて歩くことを避けたほうが賢明である。

展望台付近から浄土山まで約150m急登が続く。夜行疲れの体の肩にザックが食い込む。浄土山の稜線にでると一面にお花畑が広がっていた。稜線上は、相変わらず濃いガスに包まれて、富山大学立山研究所の建物の輪郭がボヤ〜としてはっきり見えない。

重たい荷物を背負って獅子岳へ
お花畑もガスの中
お花畑もガスの中

分岐の道標を慎重に確認し、南(右)方面のコースをとる。そこで危うく雪渓から龍王岳へ直接向かうコースに迷い込みそうになったが、正規の夏道コースに戻ることができた。鬼岳は、東側をまいたが、かなり急な下りである。鬼岳を過ぎて直ぐ雪渓が2ヶ所ある。それを渡るとお花畑が点在していて、その都度歩を止めて写真を撮るので足が伸びない。

獅子岳に上り返し再び急な下りになる。350mを一気に下る訳だが、下りになって直ぐ、黒百合の花に出会った。話に聞いていたが自分の目で黒百合を見たのは、その時が初めてのことであった。しかし、個人的には、喪服に身を包んだ未亡人の様で、陰気臭くてあまり好きな花でない。

獅子岳の山頂
たくさんの花と会話しながらザラ峠へ
たくさんの花と会話しながらザラ峠へ

たくさんの花々と会話しながら一時間間ばかり歩くと、その昔佐々成政が雪の中、越えたと言うザラ峠(佐良峠)に来た。決死のザラ峠越えは、家康の変節で潰れるのであるが、生死をさまようザラ峠越えの留守中、早百合と言う側女が「密通した。」との讒言があり、彼女を殺してしまった。死ぬ前「もし、立山に黒百合の花が咲いたら、佐々家は滅亡するだろう。」と言って息絶えたという。

ザラ峠からは、テン場までもう少しだと安心しておると突然バケツをひっくり返した様な大雨になった。慌て雨具を着て脱兎の如くテン場をめざした。「雨中、テント張りは嫌だな〜」と考えながら。

 7月26日(土)

テン場周辺は、朝から濃いガスに包まれ視界数十メートル。昨日は、テン場を目前にして大雨に降れたので、今日は、スゴ乗越小屋テン場着13時を目標とする。

テン場からすぐ上の雪渓を渡ると木道に出る。大勢の登山客で賑わう五色ヶ原山荘の前を通り過ぎると、再び木道があり、その周り一面にお花畑が広がっていた。鳶山の三角点を確認。(1/25,000の地形図には、三角点の表示がない。(一方、薬師岳の頂上に三角点の記号があるが、実際、三角点が見つからなかった。)

越中沢岳の山頂
越中沢岳からの下りは渋滞中
越中沢岳からの下りは渋滞中
雲の下に霞む烏帽子岳と三ツ岳
スゴの頭
スゴの頭
スゴの頭
たどり着いたスゴ沢乗越小屋のテン場
たどり着いたスゴ沢乗越小屋のテン場

鳶山から越中沢岳(2,591m)までは、ダラダラとした下りと上りであるが、雪渓が溶けたところには、色々な花が咲き乱れていた。どうも越中沢岳の下りが今日の核心部らしい。ロープにぶらさがって下りるそうだ。前を行く広島から来たという17名のパーティーがその核心部分を通過中で、彼らの順番を待って居ると、ニッコウキスゲが咲いていた。

その難所(?)を過ぎて暫く行くと、信州側の展望が突然広がってきて、黒部ダムの方から沸き上がる雲の間から読売新道と表銀座の稜線が現れた。待望の瞬間であった。越中沢岳の下りは、急傾斜の尾根に道が作られていた。急な下りが終わると、今度はスゴの頭への急登だ。ぐいぐい登りきるとスゴの頭。二日ぶりの眺望だったのでスゴの頭にて暫し休憩。

スゴ乗越小屋のテン場(2,270m)には、ほぼ予定通り13:15着。早速、昨日大雨でビールを手当て出来なかった分も合わせてスゴ乗越小屋で仕入る。乾杯!!! 

スゴ沢乗越小屋のテン場
テン場では早い夕食が
テン場では早い夕食が
スゴ沢乗越小屋のテン場
残照を浴びながら顔を出す稜線
残照を浴びながら顔を出す稜線
テン場から眺める越中沢岳とスゴの頭
残照を浴びるテン場
残照を浴びるテン場

14時、天気も良かったので、テントの外で夕食の準備開始。 (少し早すぎない?) テン場周辺には、なぜか虫(ブヨ、蚊?)が多かった。Yさんが持参した蚊取り線香の効果がなかったようだ。後日談だが、この時虫(ブヨ)に左目の上下を刺されて、折立から下山する日には、目蓋が塞がって前が見えなくなってしまうのである。

夕食が終わる18時頃になると、それまでガスに覆われていた北アの連峰が顔を出し始めた。北方には、今日の核心部分だった越中沢岳がスゴの頭を従えて高くそびえ、東の稜線(読売新道)には、堂々とした赤牛岳(2,864m)の雄姿が見えた。その後方の稜線(表銀座)には、昨年縦走した烏帽子岳が西日を浴びて輝いていた。南方が明日から目指す薬師岳である。間山(2,582m)の右肩に北薬師岳へ続く稜線が見える。能登半島の方へ沈む夕日に明日の晴天を祈って眠りについた。

 7月27日(日)

いよいよ今日が本番の薬師岳を越える日である。

薬師岳は、薬師如来を祀る信仰の山として知られ山頂に祠を祀っている。又、愛知大学生の日本の山岳史上において最大級の遭難事故(13名全員死亡)の舞台となり、慰霊のケルンが積まれている。

間山から見上げる北薬師岳
間山から眺める北薬師岳
間山から眺める北薬師岳
明るく視界が広がる間山の山頂
北薬師岳への稜線を登って行く
北薬師岳への稜線を登って行く

薬師岳は、金作谷カール、中央カール、南稜カールと言った氷河に削りとられて作られた3つのカールを持つ山としても有名である。そして、花の好きなハイカーには、一度は訪れたい山の一つだろう。更に、雷が発生し易い山だそうで、一度雷がなり始めると間山付近から上は森林限界点を越えているので逃げ場所がない。「早立ちして午前中に薬師岳を越えるのがベスト。」だと先輩から聞いた記憶がある。

スゴ乗越小屋から間山まで高差315m、平均斜度14度9分、水平距離1,250mを1時間15分で歩く。(時速1km)。そこそこのペースである。間山まで来ると、昨日、テン場から見上げるようにして眺めた越中沢岳と赤牛岳との目線があって来る。

振り返る縦走路にそびえる越中沢岳
北薬師岳の稜線で小休止
北薬師岳の稜線で小休止
稜線から眺める水晶岳や槍ヶ岳
カールに向かって切れ落ちる薬師岳の岩壁
カールに向かって切れ落ちる薬師岳の岩壁
北薬師岳から眺める薬師岳
北薬師岳から眺める薬師岳

赤牛岳は、どこがピークか分からない。赤い牛の背中のようななだらかな稜線だ。間山山頂からは、金作谷カール越しに北薬師岳、薬師岳まで湾曲した稜線が現れる。そのカールは、たっぷりとした厚い残雪に覆われていた。(8月号のちばニュースの表紙参照)。

稜線上にでると金作谷カールの上部を歩く岩稜帯になる。有峰湖の方から吹き上げてくる柔らかで新鮮な風を頬に感じながら、稜線漫歩を楽しむ。北薬師岳から薬師岳まで1時間で着く。

北薬師岳から眺める薬師岳
薬師岳の山頂
薬師岳の山頂
薬師岳から振り返る縦走路
薬師岳から眺める蓮華岳、針ノ木岳
薬師岳から眺める蓮華岳、針ノ木岳

薬師岳山頂では、天気も良かったのでコーヒーを飲みながら 山座同定を楽しむ。西方の眼下には、満々と水を貯えた有峰湖。南方には、黒く光った水晶岳、鷲羽岳、その後ろ奥に槍の穂先が突き出て見える。直ぐ隣の稜線には、赤牛岳が寝そべっている。下山する薬師峠小屋方向には、のびのびとした尾根が広がり気持ちがよい。黒部五郎岳も雲の間から時折顔を覗かせる。見渡す限り北アの連山に囲まれていて「それにしても奥深い山に来たものだ。」と実感した。

Yさんから種無しブドウを頂く。美味かった。

出発前に、山頂にあるはずの三角点を探してみたが、何故か見つける事ができなかった。

薬師岳山荘を目指し下って行きます
赤い屋根は薬師岳山荘
赤い屋根は薬師岳山荘
登山道から振り返る薬師岳
雪渓越しの頂は、黒部五郎岳と北ノ俣岳
雪渓越しの頂は、黒部五郎岳と北ノ俣岳

半世紀前のハイジ達にガードされて薬師岳山荘へ向かい、そこで最も大切なビールをゲット。薬師岳山荘から少し下るとお花畑が数ヶ所ある。季節が少し遅かったのかも知れないが、これまで歩いて来た室堂〜越中沢岳の方がお花畑としては、花の種類、数の点で充実していたように思う。

12時40分薬師峠テン場着。何はともあれテントを張ることにした。テントを張り終えるや否や恒例の雷が「ドンドン、バリバリ」と鳴り始まり、大粒の雨が音をたてて落ちて来た。この様な天気だと、テントの中で首をひそめてやり過ごすこと、ビールと焼酎を飲むこと以外に特別することもない。と言った訳でトントンと夕食の用意。(僕は、見ているだけ) ほど夕食が出来上がり美味しく頂く。これが最後の晩餐だ。

お花畑をから雲に隠れる黒部五郎岳
縦走路から振り返る薬師岳
縦走路から振り返る薬師岳

テン場のすぐ近くには、冷えた水がとうとうと湧き出ていた。その横に富山県の予算で建てたと言う水洗のトイレが新設されていた。税金もその様に使うと誰も苦情を言わないはずだ。と思う。

テント内は、ハイジ達に囲まれてハーレム状態。そしてシュラフの中は、真夏の暑さである。何回も夜中にテントから飛び出して体を冷す。とうとう最後には、テントに入る時、バランスを崩してしまい件のハイジ達の顔を踏んづけてしまった。安眠妨害。ごめんなさい。

 7月28日(月)

空は、黒く厚い雲に覆われ今にも雨になりそうな様子。今日が最後の山行日となり、荷物が減ったせいで肩に架かるザックが軽く感じる。足取りが軽い。快調。「いつもこんな調子で歩けたらいいな〜」と思う。歩程通りの20分で太郎平小屋に着く。

眺望がゼロ状態なので休みも早々にして歩き始める。昨年同じ所を通った時、雷鳥の一家(7羽)が出迎えてくれたことを思い出す。太郎平小屋から暫く程行ったところで雷が鳴り始め、ポツポツと雨が降ってきたので雨具を着る。雨具を着てすぐ、大粒の雨が降り出し、やがて道は、川のようになった。四方八方から稲妻が光りはじめ、ドン〜ドン〜、メリメリと雷鳴の大演奏会状態。

一刻も早く三角点近くの「樹林他へ逃げ込まなければ」と雷に背を押される様に走り続けた。

 薬師岳に咲く花

薬師岳にいたる長い縦走路は花に恵まれた稜線。いろいろな花たちと語りながらの縦走は疲れさえも忘れさせてくれる。登山道で見かけて花はコイワカガミ、アオノツガザクラ、ツガザクラ、ハクサンフウロ、カラマツシウ、ミヤマダイモンジソウ、ハクサンチドリ、クルマユリ、キバナコマノツメ・・・・。花の種類も数も他の山に比べ一歩、抜き出でているのは間違いないであろう。

ツガザクラ
ツガザクラ
コイワカガミ
コイワカガミ
アオノツガザクラ
アオノツガザクラ
タカネウスユキソウ
タカネウスユキソウ
?
ハクサンフウロ
ハクサンフウロ
ミヤマトリカブト
ミヤマトリカブト
オオヒョウタンボク
オオヒョウタンボク
カラマツソウ
カラマツソウ
ハクサンチドリ
ハクサンチドリ
ミヤマダイモンジソウ
ミヤマダイモンジソウ
キバナコマノツメ
キバナコマノツメ
ヨツバシオガマ
ヨツバシオガマ
クルマユリ
クルマユリ
ミツバオウレン
ミツバオウレン
ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ
トウヤクリンドウ
トウヤクリンドウ
イワツメクサ
イワツメクサ
クロユリ
クロユリ
クロユリ
クロユリ
クロユリ
クロユリ
ヒメシャジン
ヒメシャジン
チシマギキョウ
チシマギキョウ
ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲ
オタカラコウ
オタカラコウ
イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ
ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲ
キヌガサソウ
キヌガサソウ
ミネズオウ
ミネズオウ
ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ
ミヤマママコナ
ミヤマママコナ
ミヤマリンドウ
ミヤマリンドウ
ミヤマアキノキリンソウ
ミヤマアキノキリンソウ
コメツツジ
コメツツジ
シナノオトギリ
シナノオトギリ
ツマトリソウ
ツマトリソウ
ウサギギク
ウサギギク
ミヤマコウゾリナ
ミヤマコウゾリナ
ミヤマリンドウ
ミヤマリンドウ
ミヤマコゴメグサ?
ミヤマコゴメグサ?
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ
ムシトリスミレ?
ムシトリスミレ?

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