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山行記録

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松戸山の会

山行記録

 南ア・地蔵岳 〜新雪を求めて地蔵岳へ〜 


 山名
地蔵岳2764m
 山行日
11月23日(日)〜24日(月)前夜発
 人数
4名
 コース
御座石鉱泉〜西ノ平〜燕頭山〜鳳凰小屋〜地蔵岳(往路を戻る)
 費用
交通費¥22,742、食費3,030、テン場¥2,000 通信費730 合計28,502
一人¥7,126
 
TAG:南ア,縦走(テント)
 
コースmap
地蔵岳 登山コース

 

 コースタイム詳細:

11月23日(日)晴れ

御座石鉱泉7:00/7:25-R7:50/7:55-R8:35/8:45-R9:35/9:45七合目9:55-旭山10:20-燕頭山11:10-鳳凰小屋13:10/13:30-地蔵岳14:20/14:35-鳳凰小屋テン場15:05


11月24日(月)晴れのち曇り

鳳凰小屋テン場7:35-R8:20/8:30-燕頭山9:00/9:10-旭嶽9:30-七合目9:45-R10:20/10:30-西ノ平10:45-御座石鉱泉11:25

 

 11月23日(日)晴れ

昨夜、仮眠した韮崎道の駅を出て、御座石鉱泉に到着。お天気も上々で申し分のない山行日。トイレ横の登山口から落ち葉の降り積もった中を歩く。まるで落ち葉のラッセルだ。急登の後、少し下り、石空川渓谷の分岐がある西ノ平に到着。ここから、ジグザグの急登の連続だ。尾根の右側が切れたっているので注意して進むと旭嶽に到着する。

しばらく急登を我慢するとクマザサが茂っている燕頭山に到着。サルガセオが木から下がっていて、合戦尾根のそれを思い出す。

御座石鉱泉
七合目
七合目
旭嶽頂上の祠
旭嶽頂上には、猿田彦大神
旭嶽頂上には、猿田彦大神
雪の上で一本です
燕頭山
燕頭山

燕頭山を過ぎると樹間から八ヶ岳が見えて歩みも止まる。斜面が崩壊している個所が多くて驚く。尾根の北側を歩くので、少し寒い。ほどなく行くと南斜面となり、太陽の温かさに感謝!感謝!少し下ると鳳凰小屋に到着。明日は、天気が崩れるのが予想されたため、今日中に地蔵岳を目指すことになる。

テン場に重いザックを置き、地蔵岳目指して出発する。急登だが、荷物が軽いので飛んでいきそう〜〜〜というのは、オーバーかな?樹林帯を抜け、渡渉してザレの登りになる。蟻地獄のように進まない。小さなジグザグを繰り返して賽ノ河原に到着した。

赤薙沢から吹き付ける風で、凍ってしまいそうだ。早々に記念写真を撮り、小屋に向かった。

水とビールが揃えば、宴会(じゃなかった)、夕食準備。でもその前にやっぱり乾杯ね。

還暦三山
鳳凰小屋
鳳凰小屋
冬季小屋
テン場
テン場
鞍部に祀られたお地蔵様
お地蔵様も寒そうです
お地蔵様も寒そうです

Hさんは、全く呑まないのでいつも酔っぱらいの中での食事で申し訳なく思う。

優しいHさんは、嫌な顔一つせず、酔っぱらいオヤジと酔っぱらい姐さんのおつきあいをしてくれる。

私だったら耐えられないだろうな〜〜Yさんのサーモンマリネ、Hさんの海苔巻チーズと紫玉ねぎの和風サラダ、Oさんのサラミ・・・ほっぺが落っこちそうで、おつまみだけでおなかいっぱいになりそうだ。今日は、あまり疲れていないので、カロリーオーバーになりそうだけれど自分でも呆れるほど次から次へと箸が進んでしまう。。。

地蔵岳のオベリスク
北アルプスの山並み
北アルプスの山並み
三如来とオヤジ
富士山
富士山
甲斐駒
御座石鉱泉の鉱ちゃん
御座石鉱泉の鉱ちゃん

「明日は、下山!」と決めているので、食事の後、珍しくコーヒータイム。満天の星の下、なぜか毎回盛り上がる寝る位置問題で、スッタモンダ(三姫×一太郎問題、三如来×猿田彦問題)して、やっと決着させて就寝となった。

 11月24日(月)

翌日は、往路を戻り、御座石鉱泉に到着。ワンちゃん(鉱チャンと命名)に再会を約束して、近くの「むかわの湯」で汗を流し(・・・というほど汗をかいていませんが・・・)、道の駅で農産物を求めて松戸に戻った。

おしまい

 W.A. 記

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