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山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

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松戸山の会

山行記録

 百蔵山〜富士山の展望を楽しみながら登るかめの子ハイク〜 


 山名
百蔵山 1,003.4m
 山行日
2009年1月7日(水)
 人数
7名
 コース
猿橋駅−市営グラウンド−百蔵山−富谷分岐−猿橋−猿橋駅
 費用
青春18きっぷ 2,300円
 
TAG:中央線沿線,ハイキング
 
コースmap
百蔵山 登山コース

 

 コースタイム詳細

猿橋駅8:50−市営グランド9:25/9:30−山の神10:00−展望台10:30/10:40−百蔵山山頂11:10/12:10−富谷分岐12:55/13:00−猿橋14:50/15:10−猿橋駅15:25(歩行4時間55分)

 

 猿橋駅〜百蔵山〜猿橋駅

猿倉駅から住宅が建ち並ぶ舗装道路を標識に従って登って行くと市営グラウンドにたどり着く。この付近も東京への通勤圏となっているのか、以前この山を訪れた時に比べ坂の上にもたくさんの家が建っている。

たどりついた市営グランドから再び急な舗装道路を登っていく。ここを毎日歩く人はトレーニングをしなくても山に登れるねと話しながら急な坂道を登っていく。

猿倉駅
百蔵山を目指し舗装道路を登って
百蔵山を目指し舗装道路を登って
富士山を眺める展望台
白い雪をかぶる富士山
白い雪をかぶる富士山

舗装道路を上って行くと和田美術館に着く。大きな門が建つ美術館は個人の家宝などを収蔵した美術館という。しかしひっそりとして訪れる人も少ないようだ。

そこを過ぎるとようやく登山道らしくなってくる。杉に覆われた暗い道をジグザグに登っていくと正面が広く開けた展望台にたどりつく。白い雪をかぶった富士山が目に飛び込んできた。今日の富士山は笠雲が掛かっていたが雪を頂いたきれいな富士山だ。

富士山を眺めながら一休みしたのち、緩やかな稜線を40分位登っていく。朝晩は気温も低くなっているようで所々に霜柱が立っている。途中に杉の木があった。すでに雌花の先が黄色くなって来ている。嫌な季節がもうじき来るようである。

百蔵山の山頂
笠雲をかぶる富士山
笠雲をかぶる富士山
百蔵山の山頂
コタラ山を目指す下っていく
コタラ山を目指す下っていく

たどりついた百蔵山の山頂は広かった。正面には白い雪をか被った富士山。振り返ると杉木立の先に滝子山からハマイバ丸など小金沢山の稜線、大きな雁ガ腹摺山などを垣間見ることができる。美味しいみそスープを作って貰いそれを頂いた。体も温まり何とも言えないおいしい味であった。

ゆっくり1時間位休憩したのち富谷の分岐へ。コタラ山までは急な坂であった。乾燥注意報が出ているので土も乾いていて滑りそうになる。

富谷分岐から宮谷白山遺跡へ下りる。登山道は厚く枯葉が敷き詰められていた。あまり人が入っていない感じである。枯葉に注意しながら杉林の中を40分ほど下って行く。川が見えてきたと思ったらすぐに橋を渡り林道である。

富谷への分岐点
振り返る百蔵山
振り返る百蔵山
名称猿橋
名称猿橋
名称猿橋

しばらく林道を歩くと畑の中の舗装道路に飛び出した。どこの山でも同じであろうが人里が近ずくと道に迷いそうになるものである。途中で地元の人の道を尋ねる。親切に教えてもらって名勝猿橋にたどりついた。 

猿橋は橋脚を使わず両岸からはみ出した四層のはね木によって支えられている珍しい構造の橋である。橋の傍には発電所の水路という歴史を感じさせる第一号水路橋があった。青い水が流れる桂川の美しい渓谷を眺めたのち、30分位歩くと今朝出発した猿橋駅である。

電車がすぐ来て飛び乗った。かめのこ山行にふさわしいゆったりした山行であった。

 I.H 記

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