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山行記録

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松戸山の会

山行記録

 天空山歩道、唐塩山−小秀山縦走 


 山名
小秀山1,981.7m、唐塩山1,608..6m
 山行日
2009年6月6日(土)-7日(日)
 人数
3名
 コース
6月6日(土)林道終点〜1444.2m峰〜唐塩山〜一ノ谷頭〜前山(幕営)6月7日(日)小秀山〜前山〜唐塩山〜1368.9m峰〜林道終点
 費用
燃料6400円、高速代2000円、食費3200円、その他1300円 合計12900円
 
TAG:中部,縦走(テント)
 
コースmap
小秀山・唐塩山 登山コース

 

 コースタイム詳細

6月6日(土)

2:00自宅発−7:45中津川IC−8:00〜10:00三角点探し(10点確認)−
11:00歩き出し−11:35三角点(1444.2M)−12:45林道・小秀仙人氏と会う−13:20唐塩山−15:00一ノ谷頭−16:00前山・幕営 行動5時間ちょうど


6月7日(日)

6:35歩き出し−7:55〜8:30小秀山頂−10:00前山(昼食&撤収) 11:15−12:55唐塩山−13:55三角点−14:30三角点(1368.9M) −14:45車−15:30道の駅(夕食)−16:10満点星温泉17:00−24:25帰宅 行動6時間55分

 

渋滞を避けるため、早めに出発。この時間関東はまだ本降りの雨。

予定より早目に中津川ICを下りる。ここで既に雲の切れ間から青空も見え始め希望が持てる。

今回のルートは、健脚な人なら日帰りも出来てしまうルート、テント設営は遅い方が人目を気にせず

良いので、あまり早い出発は無駄なので時間調整のため、また趣味を兼ねて付近三角点を見る。

高原
干してます
干してます

小秀山に詳しい加子母スカイウオーカーズのHPから印刷してあった、道案内に従いよく整備された林道を上がる。

歩き出し11時とまずまずの時間。ちょうど見頃に咲き競っている石楠花やイワカガミなどを愛で、また展望を楽しみつつ歩いていると、下にある廃林道から声がかかった。

なんと有難いことに、加子母スカイウオーカーズの掲示板でお話をさせていただいた「小秀仙人」さんが、わざわざ出迎えてくださったのである。

残雪の御嶽山
白山
白山

お別れした後も順調に唐塩山を過ぎ、前山・・・手前辺りでポツポツと雨が・・・

ヤバイ、幕営場所を・・と思う間もなく、土砂降りの雷雨となってしまった。

1cmくらいの雹がバラバラと当たり痛いし、雨具など無いのに等しい土砂降り。

あっという間に、パンツ、靴の中までぐっしょり濡れてしまった。

大急ぎで場所を決め、テント設営して納まったのは良いが、今度は中が水浸しである、

タオルで吸い取っては絞るを繰り返し、一時間ほどで漸く落ち着いた時には、雨も上がり夕日が差していた。(ま、こんなもんだ(苦笑))

素晴らしい
シャクナゲの花
シャクナゲの花

月が明るく照らし、風の強い夜だった。 濡れた衣服と湿ったシュラフで、今ひとつ快適といえない状態ではあったが、ゆっくりと休み、また衣服も着干しで明け方までには、どうやら落ち着いた。

朝は比較的ゆっくりと用意し、風も穏やかな快晴の空の下、山頂アタック開始。

夕べの雨の後なので、道がぬかるんで水溜りが多い。程なく日帰りの登山道と合流し第一高原。

新緑と花と景色、そのいずれもが快晴の空の下輝いている。

気分良く、山頂へ上がると正面に残雪を頂く御嶽山が!! 素晴らしいの一言。

独り占めの景色と別れ難く、ゆっくり過ごしてから下山開始、日帰りの登山者4組とすれ違う

テントに戻り、双耳峰の一方に有る三角点も確認、早めの昼食と撤収の後、駐車場を目指す。

ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ
イワカガミ
イワカガミ
イワカガミ
イワカガミ
シャクナゲ
シャクナゲ
シャクナゲ
シャクナゲ
シャクナゲ
シャクナゲ

快晴で蒸し暑くなってきたが、所々で涼風が吹きぬけ気持ちよい。

下りは荷が軽くなっていることもあり、快調に歩き、予定より大分早くに駐車点へ戻る事が出来た。

せっかくなので、ちょっとの寄り道をして、もうひとつ三角点を確認、唐塩−小秀山縦走を終えた。

僕自身、3度目の正直でやっと登頂叶った小秀山、印象深い山行であった。

 S.S 記

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