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山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

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松戸山の会

山行記録

 篭の登山・水の塔山 〜 公開バスハイク(2班山行) 〜 


 山名
篭の登山 2,227m、水の塔山2,202m
 山行日
2009年10月10日(土)
 人数
29名(一般参加8名、会員21名)
 コース
池の平駐車場 − 東篭の登山 − 水の塔山 − 高峰温泉
 費用
 
TAG:上州・北関東,ハイキング
 
コースmap
篭の登山・水の塔山 登山コース

 

 コースタイム詳細

流通経済大学前 6:10(バスで出発) = 池ノ平湿原駐車場11:25/11:55 − 篭の登山12:40/12:55 − 水の搭山14:50/15:10 − 高峰温泉14:40/14:55 = リンゴ園 = 布引温泉こもろ16:00/16:50 = 新松戸 20:00頃

 

 新松戸〜池の平

二日前に、2年ぶりに日本列島を縦断した台風18号が通り過ぎ、予報では晴れの篭の登山・一般公開バスハイク。新松戸の流通経済大学前を 6:10 若干の遅れで (篭の登山・水の塔山は、どんな山だろうか、登れるかなと 等々期待と不安を胸・・・) 出発。

10月10日は、土曜日で1000円高速の日で、外環道から渋滞気味。関越道に入ると車の列が、止まっは動きのノロノロ状態(いつ着くのか不安・・・)、バスの後ろの方での会話に改めてスケジュールを見てみるとバスの時間だけで6時間ほどのゆったりした時間をとっていることに一安心。

いつもの渋滞個所の花園ICを過ぎるとスイスイ・・・と。小諸ICで一般道に降り、チェリーパークラインを通って高峰高原へ。車坂峠を越えるとアサマ2000スキー場のゲレンデがあちこちに見渡せるところに出た(スキーをしない私には、新鮮な光景)。

車坂峠までは、舗装道で快適なバスハイクだったが、峠を越えゲレンデを分けている道に進み入るとバスでは、すれ違いのできない未舗装道(湯ノ丸高峰林道)へ・・・と。地図を見ると確かに道があり、その先に池の平駐車場があるが、道は荒れ地で車が対向してきたらどうなるんだろう。バス運転手さん経験(勇気!?)あるな・・・と思ったり。

何台かの車に、バックしてもらいなんとか目的の駐車場に、コース予定時間より35分ほど早く11:25到着

 池の平〜篭の登山〜水の塔山

この池の平駐車場でゆっくり休養、ストレッチ後、11:55登山開始(予定より35分早め)。登り始めると、山と山との間(高峯山と三方ケ峰)に、眼下に見るが如くに小諸の町並みがキラキラと輝いていました。途中休憩をとり篭の登山の山頂へ。

池の平の駐車場で
篭の登山山頂からの群馬県側の眺望
篭の登山山頂からの群馬県側の眺望

山頂到着は12:40(50分早め)。篭の登山の山頂では、南側の長野県側眺望(高峯山と三方ケ峰の間に小諸の町並み)と趣が異なる北側の光景が開け感動。西側には、すぐ目の前に西篭の登山等の山並み、東側には、奥にバスで通ってきたスキーゲレンデや池の平駐車場への道や、その北側には今から登る水の塔山への尾根筋が見通せ、次の目標が見えていての登山は私には初めて!!

水の塔山へ向かう途中での尾根筋は岩尾根です。(高所恐怖気味の私には、下を覗けない場所もありました・・・ネ)。

水の塔山山頂到着は13:45(55分早め)。水の塔山から下山した際の振返ると岩場がそびえていました。(すごい岩場でした・・・ネ)。岩場が終わると、樹木で見えていたゲレンデや高峰温泉の建物は見えず、もくもくの下山。

篭の登山から水の塔山への尾根筋光景
水の塔山から下山中の岩場を振返る
水の塔山から下山中の岩場を振返る

高峰温泉への下山は、14:40(1時間20分早め、コーススケジュールに結構余裕を持たせていましたネ)。帰途には、温泉入浴がコースに入っており、計画では浅間山荘入浴とのこと(浅間山荘と聞けば、「浅間山荘事件」の山荘かなと、事前に調べた際の事件の山荘は、妙義荒船林道近くの南軽井沢のレーク入タウンというところでしたネ。

ではどこかなと地図を見ていると、チェリーパークライン途中で浅間山へ向かう野鳥取湯の平林道の先に入浴可との記述の浅間山荘Hあり)。が、チェリーパークラインをそのまま下り、途中トイレ休憩を兼ねリンゴ園に立寄り、上信越道の下をくぐり、千曲川を渡り、浅間山荘ではなく「布引温泉こもろ」へ16:00到着(入浴時間50分)。

 布引温泉こもろ〜松戸

布引温泉こもろの庭からの浅間山系
布引温泉こもろの庭からの浅間山系

16:50に松戸へ向け出発。今朝1000円高速で渋滞したので、前回の公開市民ハイク(6月7日)の瑞牆山・山行(私にとってきつい初登山、歩程5時間が、実は7時間の歩程だった)での中央高速の帰路大渋滞の記憶がよぎり心配でしたが、なんと朝に比べてスイスイの帰路に(三連休の初日で、泊まりがけの行楽客が多かったのでは・・・勝手に推測)!!

新松戸着は20:00頃。早めに帰れてラッキー(一般参加の皆様、新松戸で二次会に行かれた方、お疲れ様でした)。

 

 

 

翌日かな・・・、写真と地図を見返しながら、篭の登山山頂でのどなたかの私にも聞こえる会話の一言一言が、思い出され、ここが「草津白根山」で、その手前に田代湖。今話題の「八ッ場ダム」(総選挙で民主党が大勝し、即、見に行ったばかり)がここから見える場所にあるんだ・・・とか、長野県側に見える山(山頂は雲に隠れて見えなかったが、)は、「僕は蓼科だとおもうな・・・」の声に、やはり私にも蓼科山だと思います(蓼科の西側に霧ヶ峰があり、その近くに諏訪湖。諏訪市は母の実家のある所。4月に母の弟の一周忌で、5月には善光寺の御開帳で長野へ行ったばかり)。

筑波山からも霞ケ浦や関東平野が一望できできるが、殆ど平地。篭の登山からの眺望では、八ッ場ダムの様子が見えるわけではないが、ドライブで行った八ッ場ダムは山の中という印象だが、八ッ場ダムのある地域も篭の登山から見ると平地の森の中という感があり、私の「登山」への見方が変わったような気がしました。

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