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山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

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松戸山の会

山行記録

 新人歓迎山行 岩殿山 


 山名
岩殿山 634m
 山行日
2010年12月19日(日)
 人数
6人
 コース
大月駅−岩殿山−稚児落し−大月駅
 費用
 
TAG:中央線沿線,ハイキング,岩殿山,新人歓迎
 
コースmap
岩殿山 登山コース

 

 コース詳細

大月駅9:05−岩殿山登山口9:25/9:32−丸山公園ふれあい館10:03−岩殿山山頂10:30−見晴台10:35/10:50−稚児落し12:07/12:50−下山口13:10−大月駅13:50

 岩殿山〜稚児落し

予報では、「天候は良く暖かくなる」だったが、大月へ向かう車窓から見上げた空は雲で覆われどんよりしていた。「寒くなるかな」と心配したが、大月駅に降りると明るい陽射しが待っていた。

駅前を少し直進し左折、踏切をこえ桂川にかかる高月橋を渡る。川面までの高さに驚く。振り返ると、富士山がくっきりと見えた。

渡り切り右折、少し進むと「岩殿山跡入口」(登山口)標識があった。ここで千葉県労山他会のメンバー15.6人とすれ違った。富士山で滑落停止訓練を終えて回ってきたとの事。

大月の町並みの先に富士山
岩殿山の山頂
岩殿山の山頂

各自思い思いのストレッチ・身支度を済ませ歩き出す。コンクリートの階段をジクザクと丸山公園まで登る。

丸山公園には、資料館・ふれあい館があり靴を脱いで立ち寄る。館内には、岩殿城の歴史ビデオが流れ、秀麗富嶽12景・白幡史郎氏の秀作などが展示されていた。しばし、U講師を中心に歴史談義に花を咲かせ知性を磨いた。

丸山公園から見晴台手前まで、さらに整備された階段が続く。揚城戸跡・番所跡を過ぎ展望台のすぐ先がアンテナの立つ山頂・本丸跡。展望台まで戻り一本。幾重もの山脈が望めたが、我々に確認できたのは、三つ峠と富士山だけ。

展望台を後に稚児落し分岐まで戻り、山腹の登山道へと進む。石ころ・木の根が落ち葉に隠れ慎重になる。築坂峠の急な下り、鉄塔へと登ると兜岩への第一の鎖場。大勢の姿が見え「渋滞」とおもいきや、すれ違った千葉労山のメンバー。今日はここで、救助訓練との事。

目の前には高川山と三ツ
鎖を頼りに岩場を登って
鎖を頼りに岩場を登って

途中通過させて頂き第2鎖場へ。足元が切れたち、身が引き締まる。兜岩からほどなく天神山へ到着。山頂から少し下ったところに小さな祠があり、お賽銭もあげられていた。

尾根伝いに進むと前方に、青緑の稚児落しの岸壁が現れた。昼食は稚児落しの上。覗き込むのは怖いので近づかなかった。昼食後浅利集落へ下る。展望のない急な道。やがて水音が大きくなってくる。ほどなく民家と車のある舗装道路にでた。川沿いに大月駅へと向かう。

 

岩殿山には、10年以上前に1度歩いたことがある。記憶に残っていたのは、登りはじめの、長い階段と、尾根へ出た時に飛び込んできた稚児落しの岩肌。今回はそれよりも、鎖場・岩場が印象に残っている。体力・技術の衰えのタマモノかな。

天候も良く、時間の余裕もあり、変化にとんだコースで存分に楽しめた山行でした。

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 I.T 記

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