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山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

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松戸山の会

山行記録

 お疲れ様山行in廻り目平 


 山名
金峰山 2595.0m
 山行日
2011年10月1日-2日
 人数
19人
 コース
10月1日(土)カモシカ遊歩道コース−廻り目平(泊)10月2日(日)廻り目平−砂防堤−金峰山(往復)
 費用
 
TAG:奥秩父,縦走(テント),金峰山,廻り目平
 
コースmap
金峰山 登山コース

 

 金峰山コースタイム

キャンプ場6:00出発−砂防堤7:20/7:30−金峰山荘下9:35/9:45−金峰山頂10:20/10:40−金峰山荘11:10−最後の水場12:30/12:40−砂防堤13:05−林道終点13:13−廻り目平キャンプ場14:00着

 

 お疲れ様山行

15年振りのテント体験、1994年会の春合宿で瑞牆、金峰に参加して、廻り目平に下った。標高1500mの廻り目平が、岩峰に囲まれた、広々した、気持ちよい場所の印象が強く、この様なテンバで1泊出来たらいいな、と思っていたら ひょんな事で実現した。

ジャンボテントに5人、荷物が持ち込める場所もあり、楽に身動きができた。

久々に楽しい交流会。7時に解散、アルコールのせいか8時過ぎには眠りについた。キャンプ場の夜は星空がきれいだったとか? 朝方早く起きた人がいっていた。私は夢の中で見る事が出来なく残念でした!

廻り目平
小川山ハイキングコース
小川山ハイキングコース

4時半起床、昨夜のトン汁にうどんを入れて食べ、6時に出発。

すっかり山も秋めいて、真っ赤に色ずいた、ナナカマドを眺め、早朝から歩ける幸せを感じた。

敦子リーダーを先頭、1班、2班、3班と続く。その後、休憩度に順番を入れ替え2、3、1、次3、1、2の体制で1日歩く。西股沢を眺めながら1時間の林道歩き、砂防堤で簡易橋を渡り、尾根コースを登る。足元ばかり見て、周りを見る余裕なし、休憩時に周りを見渡して、石楠花の群生が斜面全体を覆っている場所に着き、花の咲く頃はさぞ綺麗だろうと思った。

樹林帯を抜けたところに金峰山小屋は建っている。その直下で休憩が入った。小屋からは稜線に出るので風が強い、衣類調整をして、1枚着た。登山道もここから岩稜帯になり、大きな岩が出てきた。年々バランスが悪くなるのを感じて、慎重に歩き、2度目の金峰山の頂を踏んだ。

カンパ〜〜い
BQQを囲んで
BQQを囲んで

風が強く、展望なし。以前登った時も天気悪く眺望は得られなかった。残念です。

記念撮影をして、下山開始。岩稜帯を下り始める頃より、雲の流れの合間に青空も見え、始まったばかりの紅葉と瑞牆山が見え隠れして、とても綺麗な景色だった。

金峰山小屋からはすぐ樹林帯に入る。気持ちに余裕が出たのか?話が出来るようになった。最後の水場でリラックスして、石ころがゴロゴロした林道を、せっせと下り、定刻にキャンプ場に戻った。

 ビンゴーゲームでボールペンが当り書かせて頂いた、3班のK.K記

写真をクリックすると大きな写真を表示します。

 

 お疲れ様山行に参加して

今回のテント山行は小生にとって2回目のとなりました。「お疲れ様山行ハイキング」に飛びついた小生は気楽な気持ちで参加しましたが、2日目の金峰山登山は小生にとって大変中身の濃いものでありました。標高差1000m、認識不足を悔やんでも後の祭り、準備不足を反省しました。

BQQ
金峰山山頂
金峰山山頂

1日目は快晴とは言えないが曇り/晴れ、バスは千葉銀前を出発、首都高駒形IC−中央道須玉IC−国道141号(佐久甲州街道)−野辺山−廻り目平・金峰山荘キャンプ場へと進む。車中は電線マンさんの名司会。ゲーム有りで和気あいあいの進行を楽しませていただきました。山を愛する人は芸が多彩だなあと思いました。

金峰山荘キャンプ場到着。早速テントの設営。小生にとっては2回目で、それ程戸惑うことも無く張れたように思いました。12時15分、カモシカ遊歩道コースハイキングに出発。道中ハクサンシャクナゲ(? )が群生しており、2〜3年の実生苗があちらこちらで育っていた。

見晴らしの良い岩場からは眼下に我らの設営テントが見えた。折り返しの帰路ではバーベキュー用の薪を拾いながらキャンプ場に戻る。一息ついて夕食の準備に。火起しはボーイのキャンプで良くやったものだった。

夕食はバーベキューに焼きそば、ビールで乾杯。雰囲気は最高に盛り上がる。良く飲み、良く食べる。元気の源はここにありと確信いたしました。おとうさんのハーモニカ伴奏でコーラス。

金峰山山頂
金峰小屋
金峰小屋

懐かしい歌、初めて聴く歌、輪唱などの楽しい宴の時を満喫させていただきました。

2日目の起床は4時30分。この時期にしては大変冷え込んだ朝。テントの撤収、そして朝食は自家製の豚汁にうどんを入れたもので大変美味、身体も温まり、元気が出てくる最高の朝食であった。昔々、スキー場で食べたものに比べれば雲泥の差である。

キャンプ場を金峰山に向けて6時に出発。林道から沢伝いに登る。途中先日の台風豪雨による土砂崩れがあった。登山道に入るが、登っても、登ってもなかなか山荘には着かない。標高差1000mの認識が無く、ストックを持たずに来た事を悔やむ。

紅葉も始まりました
瑞牆山
瑞牆山

金峰山荘より上は岩場で強風が吹き荒れていた。体力の消耗で登るテンポが落ちる。ここで後続の當志美さんが先に行こうと助け舟を出してくれ、當志美さんに先導されてやっと頂上にたどり着く(10時20分)。頂上で一休みしてから、カメラを手に立ち上がろうとした時、バランスを崩して倒れこんでしまった。隣に居たOさんに激突。小生は無傷で難を逃れた。

Oさんが居なかったらと思うと・・・。Oさんが居てくれて有難う、感謝です。おかげで怪我も無く、下りはまあまあ順調に降りることが出来ました。

今回のテント山行は学ぶことも多くありましたが、反省することも多く、「備えよ、常に」という基本を教えられた2日間でありました。

リーダーを初め、多くの先輩方に助けられての楽しい山行でありました。この歳になって、山登りの良さがちょっぴり判ったような気がします。

 I.M 記

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