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山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

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松戸山の会

山行記録

 山形県 朝日岳 


 山名
古寺山1500.7m、小朝日岳1647m、大朝日岳1870.3m
 山行日
2013年5月25日 日帰り
 人数
1人
 コース
古寺鉱泉〜小朝日岳〜大朝日小屋〜大朝日岳〜小朝日岳〜古寺鉱泉
 費用
 
TAG:東北,雪山・スキー,大朝日岳
 
コースmap
大朝日岳 古寺鉱泉コース

 

 コースタイム

古寺鉱泉 04:00−ハナヌキ峰のコル 05:30−古寺山 1500m 6:20−小朝日岳 1647m 07:03−大朝日小屋 08:35−大朝日岳 1870m 08:55−小朝日岳 10:18−古寺山 10:46−古寺鉱泉 12:10

 

 古寺鉱泉から大朝日岳

金曜日に仕事で仙台まで足を運んだので、せっかくだから東北の山をひとつ登ってやろうと、山形県の朝日連峰を選んだ。月山湖の近くの道の駅で車中泊することに。早朝出発するために、金曜の夜はさっさと寝ようと睡眠薬代わりに缶ビールを6本空けて午後8時に就寝。

午前2時、爽やかに目覚めカップ麺を食し、登山口へ向かった。

午前3時半、古寺鉱泉の登山口に到着、準備、4時に出発。

 

出発して30分後くらいには朝日が昇ってきた。ずっと尾根を登って行き、ハナヌキ峰のコル手前15分くらいから積雪が多くなってきたのでアイゼンを装着。

 
 

コルから古寺山までの急登は休憩無しで一気に登る。古寺山頂上に近くなると、崩れかけの雪屁とクラックだらけで、そこら辺は少し遠巻きに通過した。

06:20、古寺山に到着。水だけ少し飲んですぐに出発。

 

古寺山から小朝日までの尾根についている雪がバッキバキに割れてクラックだらけで今にも崩れそうな場所が数箇所あり、仕方ないのでそういうところは巻いてヤブの中を通過した。小朝日の頂上に近づくと日当たりが良いからか積雪がなくなり、アイゼンを外すことにした。07:03、小朝日岳に到着。カレーパンをかじる。

 
 

07:15、小朝日岳から出発。見た感じ、大朝日小屋手前の急斜面まで尾根にはほとんど積雪が無いので、そのままアイゼン無しで歩くことに。尾根上で、小屋泊の帰りの登山者数名とすれ違った。小屋手前の雪の斜面で再びアイゼンを装着し、一気に小屋まで上がった。

小屋から歩くこと20分、大朝日岳の頂上に到着、時間は 08:55、ここまで5時間の行程でした。天気は最高で東北の山々を見渡すことができた。次はどれに登ってやろうか。

 

 大朝日岳から古寺鉱泉

09:10、下山開始。来た道を戻る。10:46、古寺山で一度休憩を入れて、一気に登山口まで下りた。下山は調度3時間の行程でした。

 
 

朝日連峰は飯豊連峰とタイプが似ていますね。そんなに岩々してなくて、稜線がとても滑らかでキレイです。いい山でした。

 Y田 (記)

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