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山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

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松戸山の会

山行記録

 新人平日山行 奥秩父・両神山 


 山名
両神山1,723m
 山行日
2013年7月18日(木)
 人数
5人
 コース
両神山荘−清滝小屋−両神山(往復)
 費用
高速代等 3,170円/人
 
TAG:奥秩父,ハイキング,両神山
 
コースmap
両神山登山コース

 

 コースタイム

新松戸5:40−藤さん自家用車にてー両神山荘8:40

両神山荘8:55−弘法乃井戸11:10−清滝小屋11:25/11:45−両神山頂13:25/14:00−清滝小屋15:35/15:50−両神山荘18:10

 

 山頂直下は鎖場の続く頂

両神山は標高差1000m以上の山、山頂近くには鎖場もあるとのこと、私は山頂に辿り着けるのだろうか…と思っていましたが、どうにか無事に登りきることができました。

今回は7月で暑いので、30分登ったら5分休憩というペースで歩きました。ちょうど良いペースでした。

両神山の山頂
両神山の山頂

しばらく登ると明るい樹林帯になり、沢の流れに沿いながらの登山になりました。沢の流れる音が心地よく、森の中はマイナスイオンたっぷりでした。途中に弘法乃井戸というものがあり、冷たい湧き水が出ていました。みんなで美味しく飲みました。

清滝小屋という所で休憩してから山頂までの道は、鎖場の連続でした。ここからは、まさに「初めての鎖場教室」でした。講師は大越さんです!

まずは(1)鎖のつかみ方です。両手でつかみたくなりますが、万が一切れたりした時に危険なので、片手は鎖で、片手は岩を持つようにとのことでした。

そして、(2)鎖場での体の位置と足の置き方についてです。私は、岩に体をぴったりくっつけて登っていこうとしました。しかしそれでは視界が狭くなり、次の一歩の場所が見えなくなってしまうので、岩から少し離れて視界を広くした方が安全ということでした。

また、岩にくっついていると靴が滑りやすく危険なので、岩から少し離れて体を起こした方が靴が垂直になり、安定するということでした。なるほど勇気を出して岩から離れなければと思いました。

リーダーのO越さん
リーダーのO越さん

そして、(3)次の足をどこに置くかよく考えて足を出すようにということでした。これは特に下山時の鎖場で実感しました。

下りの鎖場は後ろ向きに降りているので、足場がよく見えず、やや適当に足を出していました。

これは危険でした。滑りました。しかし、教えてもらったように岩から離れてみると、足場が見えて、次の足をどこに置けばいいのかわかるようになりました。怖いという気持ちもやわらぎました。大越さんのご指導に感謝です。メンバーのみなさんは、鎖場でも身軽で、するすると降りていました。

鎖場が終われば山頂で、澄みきった青空と秩父の山々が広がっていました。岩場に腰掛けると、涼しい風が吹いてきて気持ちよかったです。ヒグラシの鳴き声、赤とんぼ、山頂はまるで秋のようでした。山頂でゆっくりしてから、下山も同じコースで戻りました。

 I田 記

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