Topimg

山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

homeBtn 会員専用Btn BlogBtn BackBtn

松戸山の会

山行記録

 新人平日山行 奥秩父両神山 


 山名
両神山 1723.0m
 山行日
2014年4月10日(木)
 人数
CL:O越、SL:I田、K田、U田、K村、F、H坂、M谷、I谷
 コース
日向大谷〜清滝小屋〜両神山(往復)
 費用
一人当たり 4,300円
 
TAG:奥秩父,ハイキング,新人山行,両神山
 
コースmap

 

 コ−スタイム

日向大谷9:15/9:25−R10:05/10:15-R11:10/11:20-清滝小屋12:00/12:10−両神神社13:10−両神山13:40/13:55−両神神社14:20−R14:30/14:30−清滝小屋15:10/15:25−R16:10/16:20-日向大谷17:10

 

 費用の詳細

車使用代331km×42円×2台=27,804円、高速代11,160円、合計38,964円、

 

 道路は雪で閉鎖

今回は両神山八丁尾根コースの企画で、新人平日山行でありながら、ほとんどが経験つまれた方々でしたので、岩場の経験を積むことができると楽しみにしていました。しかし入口までの道路が雪のため閉鎖されており、急遽二子山登山口まで戻り相談。

(1)岩場の急斜面のある二子山、(2)日向大谷からの両神山を目指すかの二者択一。岩場未経験の私がいる為に、二子山は断念。鎖場を楽しみにしていた方々には大変申し訳なく思っています。

 

 日向大谷から両神山

 

いよいよ登山開始。天気は良好、ぽかぽかと春らしい。ここは両神神社の表参道と言う事で、鳥居をぬけて山道に入ると、仏像や石碑等が目につきます。会所からは薄川の沢伝いに水音を聞きながら登って行きます。

残雪が多く、川の上にも雪のトンネルが続いていました。登りも急になり、がまんの登りですが、足元には春の兆し、可憐なアズマイチゲやネコメソウが咲き始め、沢山のハシリドコロがニョキニョキと背を伸ばし紫色の大きなつぼみを付けていました。

えっちら、おっちら!八海山、弘法ノ井戸を通り過ぎれば、見えてきました、清滝小屋。立派なログハウスの清滝小屋は、今は避難小屋として使われているとのこと。

ここで、屋根付きのベンチもありゆっくり昼食をとりたいところでしたが、まだまだ先があるのでほどほどのところで出発です。ここから先は、鎖場も出てきて、あと少しと言うところで、雪が多く、凍っている所もあり、アイゼンをつけての登山になりました。

 
 

岩場でアイゼン!慎重に!!

両神神社の狛犬は狼!それを見ながら、一度下り、登り返せば両神山の頂上です。

頂上は岩場であまり広くはなく、石祠が祀られていました。

「三角点は二等か!」と、どなたかの声。薄曇りの為、景色は見えず残念。

記念写真を取り早々に下山開始となりました。

 

鎖場の下りは余計慎重に!アイゼンを付けた岩場は足元が特に不安定。アイゼンを外してからも少し雪の多い所では滑りやすいし、枯れ葉に隠れた石に足はとられるし、集中して歩かないといけないので、大変(@_@;)。

清滝小屋に着いたころから雨がパラパラ、本振りになると嫌なので、雨具を着て準備万端。と思いきやまた空が明るくなってきて、幸いにも雨にも合わず、それから2時間、最後の力を振り絞って歩くのみ。民家の屋根が見えてホッとしました。

時間もかかり登りごたえのある両神山!無事登れたので、うれしく思っています。

 I谷 記

写真をクリックすると大きな写真を表示します。

 山行記の訪問者数 今月:5件 累計:691件

≪お知らせ・関連する山行記≫

≪お知らせ≫

会の紹介 松戸山の会の紹介です。約100名の仲間が関・・・

会員募集 これから始める初心者さんも、経験豊富なベ・・・


≪関連する山行記≫

両神山 14年4月10日 新人平日山行で両神山に登りました。途中に・・・

新人山行 武川岳〜二子山 14年4月5日 新人山行は武川岳、二子山へのハイキングで・・・

新人平日山行 両神山 13年7月18日 新人の平日山行で両神山に登りました。山頂・・・