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山行記録

~公開山行や個人山行の記録~

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松戸山の会

山行記録

 二百名山 鳥甲山(テント教室) 


 山名
鳥甲山2,037.6m
 山行日
2014年6月21日(土)〜22日(日)
 人数
CL:O越、SL:K田、W辺敦子、U田、W辺正二、M山、Y田、T葉、K地、H谷、Y田、H井、F(記)
 コース
屋敷登山口〜鳥甲山〜屋敷下山口
 費用
 
TAG:北信・志賀,縦走(テント),鳥甲山
 
コースmap
鳥甲山 登山コース

 

 コ−スタイム

20日 秋山郷のキャンプ場(テン泊)

21日 屋敷登山口6:45−7:45/7:55−1430m稜線8:55−1600m9:30−1750m10:10−鳥甲山11:35/11:55−1750m13:00−1600m13:20−1430m稜線下り13:55−屋敷下山口15:40

 費用詳細

高速代1,927円、車使用代5,913円、食費500円、テント使用代300円、ガス代167円、通信費23円

 

 6月21日

北信濃、秋山郷から登る秘境、鳥甲山に行って来ました。

荒々しい山容と急登の連続、長い道程との前振りもあったせいか、やや緊張ぎみに20日夜に松戸出発、途中、道の駅仮眠予定を変更して、幕営予定地の秋山郷のキャンプ場へ。いくつかの手違いもあって、幕営後、仮眠出来たのは1時50分。。そして、5時起床。3時間の仮眠ではちょっと眠い。

 6月22日

梅雨模様とは言え、天気はなんとか持ちそうです。

屋敷登山口を7時前に出発。稜線に向けての急登に気持ちも昂ります。しばらくのアプローチから、ふと見ると登山道のがけに虎ロープがぶら下がってます。

 
 

あれぇ〜何かなぁ?すると先頭を行くK田さんが、その崖を登り始めたのです。突然の藪漕ぎ状態の超急登にこれが鳥甲かぁと度肝を抜かれてしまいました。

木の根っこと岩に張り付き、藪を漕ぐこと約20分、なんとか登山道に復帰。このショートカットに一気に汗をかいて眠気も吹っ飛んでしまいました。全員、K田さんに気合いを入れて貰ったぁ!

 
 

そして、そこから稜線に出るまでの急登を約2時間、登り続けて、やっとの思いでの出た稜線でしたが、本当は、ここからの尾根が長くアップダウンもあり、これまでに疲れた体には堪える道程となりました。

途中でM山さんが足を攣って下山、また女性陣の中には弱音を吐く場面もありましたが、風にない稜線での暑さ、湿度、まとわりつくアブや蚋と戦いながら、約2時間半かけて登り詰め、鳥甲山頂上に立つことができました。

頂上は稜線から少し奥まったところにあり、眺望もなく、また何の変哲もない頂上ですが、厳しい山だけに登り切った感は格別です。

 

頂上にいること15分、下山開始です。とにかく下りに下って行きますが、いつまでたっても、まだ下り。。やっぱり必死に登って来た分、遠いなぁ。さらには急登の下りで危険な個所も多く、慎重に下って行きます。よくこんなとこ登って来たなぁって思うくらいの斜度に思わず感心です。

なんとか持っていた天気もラスト30分でとうとう雨、暑い中レインウェアを着込んで、やっと登山口に到着しました。なんと長い道程だったでしょうか。

厳しい山でしたが、沢山のお花と仲間のおかげで、なんとか頑張れました。下山後の温泉は本当に気持ち良く、生き返りましたね。

翌日は苗場山に行く予定でしたが、荒天のため、塩沢石打の道の駅にてテントを張り、翌日の様子見としましたが、荒天が続いたため中止となりました。

 鳥甲山に咲く花

長い稜線と急登の連続する山にはたくさんの花が咲いていました。

ミツバオウレン
ミツバオウレン
ミツバオウレン
ミツバオウレン
イワカガミ
イワカガミ
ミヤマキンバイ
ミヤマキンバイ
ハクサンチドリ
ハクサンチドリ
ハクサンチドリ
ハクサンチドリ
シラネアオイ
シラネアオイ
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ
シラネアオイ
シラネアオイ
キヌガサソウ
キヌガサソウ
ツバメオモト
ツバメオモト
オオバキスミレ
オオバキスミレ
ツバメオモト
ツバメオモト
マイズルソウ
マイズルソウ
シラネアオイ
シラネアオイ
ムラサキヤシオツツジ
ムラサキヤシオツツジ
ツバメオモト
ツバメオモト
ヤマツツジ
ヤマツツジ

 F 記

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